【お盆帰省】「実家が暑いのにエアコンをつけない…」親の安全を守るための片付けと声かけ

query_builder 2026/08/06
【お盆帰省】「実家が暑いのにエアコンをつけない…」親の安全を守るための片付けと声かけ

こんばんは。株式会社CROSSの青柳です。

もうすぐお盆ですね。

久しぶりに実家へ帰省し、ご家族でゆっくり過ごされるのを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

しかし、毎年この時期になると、お客様からこんな切実なお悩みを伺います。

「猛暑なのに、実家の親が全然エアコンをつけない」

「『昔は扇風機だけで平気だった』と言って、部屋に熱気がこもっている…」

「電気代がかかるからと意地を張ってエアコンはつけない」

私の両親がまさにそうなのです。

しかし、実は高齢の方がエアコンを避けてしまう背景には、

単に「もったいない」という気持ちだけでなく、「お部屋のモノの多さ」が隠れた原因になっているケースがとても多いのです。

* モノが溢れていてエアコンの風が遮られている

* リモコンの場所を探すのが面倒・周りに荷物が積まれている

* 室外機の周りに不用品が置かれていて、冷房の効きが悪くなっている

つまり、今の実家は「ただでさえ熱がこもる上に、エアコンを使いづらい環境」になってしまっているのかもしれません。

ですが、ここで


「危ないからエアコンつけなよ!」


「この荷物も邪魔だから捨てよう!」


と強く言ってしまうと、親御さんも頑なになり、喧嘩になってしまいがちです。

長年暮らしてきたお家やモノには、ご両親なりの愛着や歴史があるからです。

そこで私たちがおすすめしているのは、

「捨てるための片付け」ではなく

「命と健康を守るための環境づくり」というアプローチです。

例えば、このお盆休みにはこんなところから一緒に手を付けてみてはいかがでしょうか?

•風の通り道をつくる
エアコンの前や室外機のまわりにある荷物を少し移動させるだけで、冷房効率は劇的に上がります。

•リモコンの定位置を決める
立ち上がらずにすぐ手に取れる場所へ、定位置を作ってあげます。

• 「涼しく過ごしてほしい」という想いを伝える
「邪魔だから捨てる」ではなく「お父さん・お母さんに元気で長生きしてほしいから」という気持ちを伝えることが一番大切です。

私たちCROSSの仕事は、単に不要な家具や荷物を運び出すことではありません。

ご家族がこれからも安心して、笑顔で健康に暮らせるための「空間と心の整理」をお手伝いすることです。

「親と一緒に実家を整理したいけれど、どこから手を付ければいいかわからない」
「大きな家具が多くて自分たちでは動かせない」


そんな時は、どうか無理をなさらず、私たちプロを頼ってください。

現場の状況に合わせて、ご家族全員が納得できる最善の形をご提案させていただきます。

このお盆が、皆様にとって安心で心地よい時間になりますように!!

----------------------------------------------------------------------

株式会社CROSS

住所:東京都台東区柳橋1-30-2

電話番号:03-5809-1502

----------------------------------------------------------------------