【もしもの備え・前編】愛犬・愛猫を守る「ペットの引き継ぎノート」の書き方

query_builder 2026/10/22
【もしもの備え・前編】愛犬・愛猫を守る「ペットの引き継ぎノート」の書き方

こんばんは!

株式会社CROSSの青柳です。

自分の将来や万が一の事態に備えて行う

「生前整理」。

身の回りのモノや財産を整える方が増えていますが、
「一緒に暮らす愛犬・愛猫の引き継ぎ準備」はお済みでしょうか?

「もし自分が病気で入院したら、この子はどうなるんだろう?」

「万が一の時、次の飼い主さんにこの子のこだわりを伝えられるかな?」

大切な家族だからこそ、

生前整理のタイミングで「もしもの準備」をしておくことがとても大切です。

そこで今回と次回の2回に分けて、
愛犬・愛猫を守るためのポイントをお届けします!

①前編(今回)

「ペットの引き継ぎノート」の作り方

②後編(次回)

ペットが安全に過ごせる「お部屋の環境づくり」

そもそも、なぜ「ペットの情報」を残すことが必要なのでしょうか?

言葉で気持ちを伝えられないペットにとって、
飼い主様が突然いなくなってしまうことは大きなストレスです。

特に高齢のペットや繊細な性格の子は、
環境の変化で食欲を失ったり体調を崩したりしやすくなります。

万が一の際、預かってくれる親族や友人、新しい飼い主様へ

「普段通りのケア」をスムーズにバトンタッチできるよう、
情報を整理しておくことがペットの安心に繋がります。

「ペット用引き継ぎノート」に書いておきたい基本項目


ノートを1冊用意して、まずは以下の項目を書き留めておきましょう!

1. 基本情報・連絡先
- 名前、生年月日(または推定年齢)、マイクロチップ番号

- かかりつけの動物病院(病院名・電話番号・担当の先生)

- 万が一の際の「預け先」の優先順位(親族、友人、保護団体など)

2. 健康・医療データ
- 持病、現在飲んでいるお薬、アレルギーの有無

- ワクチン接種や予防薬の履歴

3. 毎日の習慣・こだわり
- 普段食べているフードの種類、量、与える時間

- 好きなおやつ、苦手なこと(触られたくない場所や嫌いな音など)

- トイレの癖、お気に入りのおもちゃやベッドの場所

ノートを作成しておくだけで、
「この子に何かあったらどうしよう」という不安がぐっと和らぎますよ。

次回(後編)は、

「お部屋のお片付け(生前整理)がペットの安全を守る理由」についてお届けします。

ぜひチェックしてみてくださいね!

ご相談はお気軽に!

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電話番号:03-5809-1502

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