【4周年記念インタビュー】「誰に頼めばいいか分からない」その不安に寄り添い続けて。

【4周年記念インタビュー】「誰に頼めばいいか分からない」その不安に寄り添い続けて。

こんばんは。株式会社CROSSです。


いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。


2026年1月10日の本日、CROSSは設立4周年を迎えます。


代表の原田がたった一人でスタートしたこの会社は、

今では数多くのお客様から


「原田さんなら安心」

「ぜひ知人にも紹介したい」


と言っていただけるまでになりました。


本当にたくさんの方に支えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


本日は、代表取締役の原田に、改めて今の想いを聞いてみました。



Q1:この3年間を振り返って、今、どんな想いがありますか?


原田:一言で言うと、「ご依頼者様との出会いへの感謝」に尽きます。


年々、この仕事を通じて出会う方々とお互いの人生に良い影響を与え合っている、という実感が強くなっています。


「誰に、どこに頼めば良いか分からない」といった、

深い不安の中にいる方に寄り添い、解決策を提案できること。


それが今の僕の大きな喜びであり、何よりの活力になっていますね。


Q2:特に印象に残っている現場のエピソードはありますか?


原田:あるご両親からのご依頼です。


社会に出たばかりのご子息様が、ストレスから精神疾患を患ってしまい、

お部屋がゴミで溢れた状態(いわゆるゴミ屋敷)になってしまった現場でした。


弊社で丸一日かけてお部屋を元の綺麗な状態へ整えたのですが、

後日、ご両親から「負担が軽くなった」という言葉と共に、

「息子がまた気持ちを入れ替えて、社会復帰しました」という御礼のメールを頂きました。


私たちの仕事が、ただの「片付け」ではなく、その先の「人生の再スタート」のお手伝いになれたこと。

理念である「お客様に寄り添う」ことが形になった、忘れられない経験です。


Q3:これまで「特に大変だったけれど、やってよかった」と思うことはありますか?


原田:敷地が非常に広く、家の中だけで4トントラック3台分、

さらに庭に大量の石が埋まっていた現場です。


外回りの撤去も含め1週間かかりましたが、全て自社で完結させました。


お客様から「あちこちの業者に個別に頼まないとダメだと思っていたけれど、

全部原田さんに任せられて本当に助かった」と仰っていただけた時は、本当に嬉しかったです。


一人でやっているからこそ、窓口を一つにしてお客様の負担を減らすことの大切さを再認識しました。


Q4:「生前整理・遺品整理」という仕事を続けていて、今、何を感じますか?


原田:

今の社会は、少しずつ「人との繋がり」が希薄になっているように感じます。

昔は「孤独死」なんて言葉、あまり聞きませんでしたよね。


だからこそ、この仕事を通じて、身近な人への「感謝」や「想い」を繋ぐ役割でありたい。


私たちの活動が、困っている誰かの救いに少しでもなればと思いながら、毎日現場に向かっています。


Q5:新しく挑戦したいことや、強化したいことはありますか?


原田:お陰様で「人との縁」からご紹介をいただくことが年々増えています。


本当にありがたいことです。


だからこそ、自分たちにとっては「いつもの現場」であっても、

ご依頼者様にとっては「人生で一度きりの経験」かもしれない。


その重みを忘れず、作業スキルはもちろん、

もっともっと安心していただける対応を磨いていきたいですね。


最後に一言お願いします。


「孤独死ゼロ」を目指し、4年目はさらなる「挑戦」を続けます。


「お客様の為に」という基本的価値観を胸に、

「お客様に寄り添った事業を提供」することで、誰もが「助け合える世の中へ」。


誠実な「社会貢献」を追求してまいります。


これからも、どうぞよろしくお願い致します。


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株式会社CROSS

住所:東京都台東区柳橋1-30-2-501 号室

電話番号:03-5809-1502

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