【猛暑の引越し】「夏は家具や家電も痛む!?」プロが真夏の現場で徹底している3つの安全対策

【猛暑の引越し】「夏は家具や家電も痛む!?」プロが真夏の現場で徹底している3つの安全対策

こんばんは。株式会社CROSSです。

8月に入り、連日危険な暑さが続いていますね。

実はこの時期、引越しや不用品回収のご依頼をいただく中で、お客様からよく驚かれることがあります。

それは、「真夏の作業は、人間だけでなく『お荷物』にとっても非常に過酷である」ということです。

プロの現場では、猛暑の日に特に気を配っているポイントが3つあります。

1. 高熱による「家具・家電」の変形や故障を防ぐ

炎天下に置かれたトラックの荷台や、エアコンが効いていない室内は想像以上の高温になります。

デリケートな精密機器はもちろん、プラスチック製品の歪みや、レザー製品の張り付きなどを防ぐため、

積載順序や保護材(養生)の選び方には細心の注意を払っています。

2. 「テープの粘着跡」トラブルを回避する


夏場にやってしまいがちなのが、ダンボールや家具に一般的なガムテープ・粘着テープを直接貼ってしまうこと。

熱で糊(のり)が溶け、大切な家具にベタベタが残ってしまう原因になります。

私たちは素材と温度に合わせて、剥がし跡が残らない専門の養生資材を使い分けています。

3. 現場の「集中力」を切らさない徹底した体調管理

作業スタッフの熱中症は、即座に「作業の遅れ」や「荷物の破損事故」に直結します。

適切な水分・塩分補給はもちろん、作業工程を細かく分解し、最短ルートで最も効率よく荷物を搬出する「現場の組み立て」を事前に行っています。

お客様の中には

「自分たちで少しずつ片付けようと思ったけれど、暑すぎて体調を崩しそうになった…」とお電話をくださる方も多くいらっしゃいます。

猛暑の中での無理な作業は、お怪我や熱中症のリスクが高く大変危険です。

「どこから手をつければ最短で終わるか」
「どの荷物をどう動かせば安全か」

私たちは現場の状況を一瞬で見極め、無駄な動きを一切省いたシミュレーションを行った上で作業に入ります。

危険な暑さが続く時期だからこそ、どうぞ無理をなさらず、プロの技術とノウハウを頼ってくださいね。

お客様の安心と大切な資産を守るため、今月もCROSSは万全の体制で現場へ向かいます!


一緒に解決していきましょう!

お問い合わせお待ちしてます。

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株式会社CROSS

住所:東京都台東区柳橋1-30-2

電話番号:03-5809-1502

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