【6月の引越し注意報】「引越し業者ならエアコンも外してくれる」という大いなる誤解

【6月の引越し注意報】「引越し業者ならエアコンも外してくれる」という大いなる誤解

こんばんは!株式会社CROSSです。


6月に入り、ジメジメした梅雨の気配とともに、最高気温が30度を超える日も増えてきましたね。



「そろそろエアコンをつけようかな…」と考え始めるこの季節。


実は「引越し」を控えている方にとって、今すぐ確認すべき落とし穴があるのをご存知ですか?



今回は、引越し時のエアコン移設でよくある「最大の誤解」と「意外な盲点」についてお話しします。




■ 実は…引越し屋さんはエアコンを「取り外せない」!?



「引越しの見積もりを取ったし、当日に業者さんが家具と一緒にエアコンもパパッと外して運んでくれるでしょ!」


そう思っている方、実はそれ、完全な誤解なんです。



事実ベースでお伝えすると、大手の引越し業者であっても、引越し作業員(スタッフ)自身がエアコンの取り外しや取り付けを行うことは基本的にありません。


エアコンの脱着には、特殊な工具、電気工事の専門知識が必要です。


引越し屋さんは「荷物を運ぶプロ」であって、「工事のプロ」ではないんですね。


そのため、引越し業者に見積もりを依頼した際、「エアコンの取り外しは、お客様ご自身で専門業者を手配してください」と断られてしまうケースも少なくありません。




■ 自分で外すのは絶対NG!引越し業者に頼むデメリットとは?



「じゃあ、費用を浮かせるために自分で外そうかな…」と考える方もいるかもしれませんが、これは絶対にNGです。


知識がないまま作業すると、エアコンの故障だけでなく、ガスの噴出による事故や大怪我に繋がるリスクがあり大変危険です。


かといって、引越し業者が用意している「エアコンオプション」を頼むのにも、実は3つの大きなデメリット(盲点)があります。


 ① 別日の立ち合いが必要になり、手間が2倍に


   引越し業者が手配する場合、当日の作業員とは別に、外部の工事業者がやってきます。そのため、引越し当日ではなく「エアコンの取り外しだけのために、別の日にもう一度立ち合いの手間が発生する」というスケジュール調整の負担がよくあります。

 

② 費用が割高になりがち


   引越し業者を間に挟むため、どうしても仲介手数料が上乗せされ、費用が高くなってしまう傾向があります。


 ③ 6月〜夏場は予約が取れないことも


   これからの時期はエアコン工事業者の繁忙期です。

引越し業者経由だと融通が利きにくく、「引越し日までにエアコンの外しが間に合わない!」なんてトラブルも……。



■ 新居で使える?事前のチェックポイント



さらに盲点なのが、「今あるエアコンが、引っ越し先でも100%使えるとは限らない」という点です。


 * 新居のエアコン設置スペースが狭くて本体が入らない

 * ベランダが狭くて室外機を置くスペースがない

 * (賃貸の場合)壁に配管用の穴を開ける工事が禁止されている

せっかく取り外して運んだのに、「新居につけられなかった…」となっては目も当てられません。


こうした事前の確認も、引っ越し時にはとても重要になってきます。


■ CROSSなら、エアコンの取り外しもスムーズに一発解決!


「自分で業者を探すのも、新居のチェックも、スケジュール調整も…やることが多すぎてめんどくさい!」


そう思った皆様、どうぞご安心ください。


CROSSにお任せいただければ、エアコンの取り外し作業までトータルでスムーズに手配・対応いたします!


当店では、エアコンの取り扱いに関する確かな技術を持った専門の協力体制を整えております。


お客様の引越しスケジュールや新居の状況に合わせて密に連携を取りながら進めるため、面倒なスケジュール調整のストレスを最小限に抑えることができます。


次回は、実際にご依頼いただいた事例をご紹介します。


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